爪白癬(爪水虫) 治療体験記 【3日目】 – 試合開始

今回はメインの治療部位である足の親指の状態をお見せします。

※閲覧注意
患部の写真ありです。
最初ですので警告しておきます^^; が、もう見えてしまっていたらすみません。。。

この親指ですが、爪水虫だと思われる「厚い」、(少し)「変形」、「ボロボロになっている」が揃っていました。

とはいえ、そこまで変形してはいないのと、見た目的にヒドイ!とはなっていなかったので、思っているより重度ではないかもしれません。

ですが、爪の先の方だけでなく、見えている部分がほぼ全体という状態でした。
そこで、爪の裏側(?)を削ってみました。 わかりづらいですが・・・。

※追記
少し調べてみたのですが、下の図の、「爪甲」と「爪床」の間の部分のことです。
この間にボロボロの角質が詰まっていって、分厚くなったり変形したりするみたいですね。

爪の構造
出展:自分でできる巻き爪治療さん

そうすると、痛みもなく、ほとんど根元まで削れました。
ボロボロとした爪が掻き出されていきます。

すると、わかりにくいのですが「根元だけでくっついている爪」のようになったんですね。

でもこの部分がいわゆる水虫なんだとしたら、
削るだけ削れば塗り薬だけでもいけるんじゃないか?と思いました。

世の中では爪水虫に塗り薬は効かない、と言われていますが、
それは爪が硬い(浸透性がない)ことが原因とされていますよね。

ということは、直接白癬菌がいるであろう部分に塗り薬を付ければ、、、

いけると思うのが当然でしょう。

と、いうわけで。

爪水虫に侵されたであろう部分を露呈するため、
切りました。

ギリギリまで。

それの状態がこの画像です。
↓↓(念のため間を空けています)

day3_01

わかりますかね?
根元のちょっと見えている白い部分が、「爪」と言われている部分だと思います。

爪の下に白癬菌が根付いてしまっていた、ということでしょうか。

おそらくこの見えている爪はまだ爪水虫ではないと思うので、
これが伸びるときに爪水虫にならないように、爪があった部分を塗り薬で殺菌していけばよいのでは、と思っています。

経過はまた報告しますね。

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